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長門市は湯本温泉にある公衆浴場です。 公衆浴場は2つあって『恩湯』と『礼湯』 歴史も長く570年と山口県では最も古い温泉です。 昔は武士、僧侶が礼湯 庶民は恩湯を使用していた様です。 江戸時代には毛利藩主も度々湯治を楽しんだとの事。 美祢IC→R316を長門市方面に向かえば湯本温泉に到着できます。 音信川沿いを登っていくと橋の側の施設で湯本温泉のマスコット『ぬく丸』が電飾にあるのが恩湯です。 その電飾と言い、施設の古さと言い「チョットどうかな?」と感じましたが・・・。 無色透明で湯口に若干の硫黄臭。 源泉掛け流しの湯は心地良く大満足。 料金はかなり良心的で 大人140円 子供 60円 湯質はアルカリ性でヌメリ化があるがお肌ツルツル! 温度は温めで長く入れ気持ち良いです。 湯船は結構深く1m以上あるのでは。 人も多く人気の温泉ですが行って損は無いとオススメできる温泉です。 この様な温泉が身近にある長門市民が羨ましい・・・。 『恩湯(おんとう)』 山口県長門市深川湯本2265 0837-25-4507 営業時間 6:00〜23:00(12〜2月は6:30〜) 定休日 第一火曜日 アルカリ性単純温泉・泉温39.2℃・PH9.59 駐車場有り 湯本温泉HP http://www.yumotoonsen.com/ ★★★★☆ |
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